初心者でも大丈夫!
介護の知識も経験も、ゼロからしっかり身につけられる職場です。

父親の入院で身近に感じた「介護」。
将来必ず役に立つと思い、入社を決めました!

大学では、プログラミングを学んでいました。ところが、父親がガンになり、突然入院。「親を介護することになるかもしれない」という現実を身近に感じて、介護の道を考えるようになりました。幸い、父は短期間の入院で済み、今も普通に生活していますが、「介護の現場で得た知識や経験は将来必ず役に立つ」という思いは変わらず、大学を経て、慈心会へ入社したんです。

会社の規模が大きく、入居者が多い慈心会。
たくさんのことが学べる環境が良かった!

慈心会を選んだのは、会社の規模が大きかったから。介護は本当に初心者でしたからきちんと指導していただける職場が良かったですし、入居者様の数が多ければ、たくさんのことが学べると思いました。
入社して介護を始めてみると戸惑う事ばかり。技術も未熟でしたから、入居者様を抱えようとして私が腰を痛めてしまったりすることもありました。でも、先輩方のおかげで辛い時期を乗り越えられたと思います。現場での指導は厳しく、悩んでいる時は親身になって相談にのってくださる。オン・オフがはっきりしていたのが良かったですね。

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寝たきりだった方が歩けるように。
介護という仕事の凄さに感動!

更科ホームでは、「介護力向上」に取り組んでいます。歩行介助や排泄介助などを行い、入居者様が自立して生活できるように支援していくのですが、私が2年目の時に担当した方は、寝たきり状態から、50mも歩けるようになったんです。その姿を見て、「介護ってすごい仕事なんだな」と驚きと感動を覚えました。普通に生活していたら、感じられないような喜びでしたね。ご本人も、最初は「今更歩行なんて」という感じだったのですが、歩けたことがすごく嬉しかったみたいで、やる気につながっていきました。こうした喜びを、一人でも多くの入居者様に感じてもらいたいですね。

命を預かる現場。
ちょっとした変化も見逃したくない。

4年目になって思うのは、介護はプログラムのようにはいかないということ。向き合う相手が「人」ですから、思いがけない変化が起きるのです。たとえば突然怒りっぽくなったり、歩き方がいつもと違ったり…。普通だったら見逃してしまいそうな変化でも、脳梗塞など病気によって引き起こされているものも多いので、そうしたちょっとした変化にも気を配るように注意しています。命の現場ですので、常に緊迫感は持って取り組んでいますね。

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ゼロから学べて働きやすい慈心会。
介護経験のない方も安心して挑戦してください!

「介護=厳しい」とよく言われますが、仕事が厳しいのは、どの職種だって同じ。責任を持って働く以上、楽な仕事なんてないと思います。私はゼロからのスタートでしたが、社内で勉強会を何度も開いてくださるので、知識や技術への不安は自然となくなりました。入居者とのコミュニケーションも楽しく、やりがいにつながっています。業務後に先輩や同期たちと何気ない会話も楽しいです。過ごしやすい職場だと思いますので、ぜひ挑戦して欲しいですね。

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