新しい設備に充実した福利厚生。
頼れる先輩職員が、1から仕事を教えます。

祖母を担当してくれたヘルパーの姿を見て介護の道へ。
慈心会なら、人として成長していけると感じました!

人の力になれる仕事に就きたいという思いから、当初は警察官になろうかと考えていました。でも、祖母を担当していたヘルパーさんが本当に良い方で、祖母が好きな編み物を一緒にやってくれるなど祖母に合ったコミュニケーションをとってくれて、他人とは思えない程に親切に接してくださったんです。その姿を見て、「こういう形で人の力になれる仕事があるんだ」と感じ、介護職の道を選びました。 慈心会に就職しようと決めたのは、入居者様に対する職員の対応が丁寧で、いつも同じ目線にあったから。お世話になったヘルパーさんを思い出すような気がしましたね。また、福利厚生面でも一人暮らしでも十分生活できる給料があり、出産時には1年間の育休制度も取得できるということで、ここでなら人として成長でき、長く安心して働けるなと感じましたね。

先輩職員が教えてくださった『支える気持ち』。
代々引き継がれて、この会社の社風になっています!

入社からしばらくは、想像していた仕事とのギャップに戸惑うことも。入居者様一人ひとりの状態を把握することと、仕事を覚えることを同時進行でこなさなくてはならず、体力的にも結構ハードだったので、しばらくは苦労しました。でも指導に付いてくださった先輩が、「今日大丈夫?」「困ってることあったら言ってね!」と常に声をかけてくれ、相談も気軽に聞いてくださったので、とても心強かったです。私が仕事を楽しめるようにと、個性にあわせて考えてくれたのもありがたかったですね。こうした「支える気持ち」は、先輩職員から私へ、私から後輩へ受け継がれていて、慈心会のひとつの社風になっていると思います。

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入居者がかけてくれる何気ない言葉が、
毎日のかけがえのない力になっています。

私のエネルギーの源は、入居者様からいただく言葉です。連休明けで出勤した時に、「何日か顔を見なかったけど、風邪でもひいいていたの?大丈夫?」と声をかけていただいたりすると、「顔を覚えていてくれたんだ。心配してくれていたのかな」とあたたかな気持ちになります。また、入社してオムツ交換にも慣れてきた頃に、「あんたは交換が早くていいねえ」と言われた時も、頑張ってやってきて良かったと力が湧きましたね。

笑顔を絶やさず、人に優しく。
ずっとこの仕事を続けていきたい!

高齢者はちょっとした変化が大きなことになる可能性があるので、一人ひとりのどんな小さな変化も見逃さないように注意しています。目標は、笑顔を絶やさず、人に優しく仕事をし続けること!たとえどんなに疲れていても、入居者様には必ず笑顔で接するようにしたいですね。

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オープニングメンバーだからこそできる貴重な経験がいっぱい。
一緒にたくさんの笑顔を届けましょう!

緑苑の魅力は、すべてが1からのスタートであること。設備は新しいですし、どんな資料を作成するか、どんな空間を作り上げるかなど、全てを自分たちで考え作り上げていけるのが、オープニングメンバーならではの楽しさであり、貴重な経験だと思います。仕事は私たちがしっかりと教えますので初心者でも安心してください。20代、30代の職員が多いので、エネルギッシュな先輩職員たちと一緒に、入居者様にたくさんの笑顔を届けていきましょう。

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